練馬区での歯周病(歯槽膿漏)・歯周治療

179-0073 東京都練馬区田柄 1-20-22
東京メトロ有楽町線「平和台駅」北出口より徒歩約8分
東武東上線「下赤塚駅」南口より徒歩約10分

診療時間
9:30~12:30 × ×
14:30~18:30 × ×

休診日:木曜・日曜・祝日

歯周病治療の種類

当院のおすすめ治療
歯周内科プログラム

歯周内科プログラムとは?

「歯周内科治療」とは、飲み薬を服用して歯周病(歯槽膿漏)の原因となる菌を体内から減らし、症状を改善していく治療方法です。

当院の「歯周内科プログラム」は、保険診療の歯周病(歯槽膿漏)治療に歯周内科治療をプラスした、オリジナルのプログラムです。

保険診療料金+内服薬の処方料金 10,000円(税別)

治療のリスクや副作用:抗生物質のため、人によってはアレルギー反応が起こる場合があります。

歯周内科プログラムの流れについて

歯周病(歯槽膿漏)精密検査

現在の歯周病(歯槽膿漏)の進行度合いをチェックします。具体的には、以下のような検査を行います。

  • 歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の深さ
  • 歯の動揺度(揺れ)のチェック
  • 骨の状態
  • 歯周ポケット測定時の歯肉出血
  • プラーク(歯垢)の付着度
位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)検査

専用の顕微鏡を用い、歯周病(歯槽膿漏)菌の量や活発具合を確認します。

検査結果やレントゲン写真をもとに、現状と今後の適切な治療方法について、院長からご説明・ご提案いたします。

検査結果の詳細説明と内服薬の処方

ここまでに行ってきた検査結果にもとづいて、歯周病菌を減らすための飲み薬を処方し、3日間の服用と液体歯磨き剤での除菌を開始します。

治療後の確認

お薬の服用後、歯周病(歯槽膿漏)の症状が改善しているかを確認します。また位相差顕微鏡による再検査を実施し、お口の中の菌の状態もチェック。1週間後にはほとんどの方で、歯周病菌がキレイに除菌されています。症状の強い方ほど、1週間経った時点でのお口の中の変化を強く実感されています。

歯ぐきより上の部分の歯石除去

歯ぐきよりも上部についている歯石の除去をして行きます。お薬の服用で歯周病(歯槽膿漏)の症状が改善し、歯ぐきの炎症も治まってきているため、歯石を取る際の痛みはほとんどなくなっています。

歯磨き方法のレクチャー

せっかく歯周病(歯槽膿漏)が改善してきても、日常の生活でのホームケアを怠ると、再び症状が進行してしまいます。毎日の生活の中でも正しいホームケアができるように、正しい歯の磨き方をレクチャーするほか、生活上の注意点もお伝えします。

軽度の歯周病(歯槽膿漏)の場合には、治療はここで終了です。中程度から重度の場合は、引き続き以下の治療を行っていきます。

精密検査

ここまでの治療で歯周病(歯槽膿漏)が本当に改善しているかを確認するために、精密検査を行います。またこの後の歯石除去などの治療方針も決めていきます。

歯ぐきより下の部分の歯石除去

歯ぐきより下の見えない部分についた歯石を除去します。通常であれば強い痛みがあるため麻酔をかけますが、歯周内科治療によって菌が減り炎症が改善されていると、痛みが出にくくなっています。そのため麻酔なしでの歯石除去が可能です。

※症状や歯石の量によっては、数回繰り返し行います。

再精密検査

歯周病(歯槽膿漏)精密検査を再び行い、歯周病(歯槽膿漏)の改善状況を確認します。「位相差顕微鏡の検査」による評価を行います。

「位相差顕微鏡」で見た菌の状態

レーザーを使った歯石除去

レーザーを使って、歯ぐきの奥の深いところについた歯石の除去を行います。レーザーの光を当てることで、奥の方の歯周病(歯槽膿漏)菌の除菌が可能。菌が急激に減ると、溜まっていた膿が自然に排出されて、症状の改善が早くなる効果があります。

またレーザーを用いると、歯ぐきを切開することなく歯石や歯周病(歯槽膿漏)菌を除去できる上、弱った歯ぐきを修復したり回復させたりできるというメリットもあります。

※上記の治療スケジュールは目安ですので、治療回数は変動する可能性がございます。

とにかく早く治したい方には…
当院オリジナル「短期集中コース」

「とにかく早く治したい!」

「どこで治療しても症状が改善しなかった!」

といったお悩みをお持ちの方向けに、当院ではオリジナルの歯周病(歯槽膿漏)治療、「短期集中治療」のプログラムをご用意しています。

「歯周内科プログラム」は保険診療での治療をベースとしているため、保険のルールに従って治療を進めなければなりません。この保険のルールでは1回の治療で行える治療内容や治療時間が限られているため、長い方だと9回以上も通院していただく必要があります。このルールに従った場合、必ずしも患者さまにとってより適切なタイミングで、より適切な治療をご提供できるとは限らないのです。

そこで当院では健康保険を使わずに歯周病(歯槽膿漏)を治療する、「短期集中治療」のプログラムをご提供しています。このプログラムでは健康保険で決められたルールに従わなくても良いため、最も効果的なタイミングで、患者さま一人ひとりに相応しい治療をご提供できます。重度の歯周病(歯槽膿漏)の方でも、最短6日で症状の改善が可能です。

また治療期間や1回の治療時間、治療内容の制限がないので、患者さまのご都合に合わせてより適切な治療内容をご提供できます。そのため短期間でありながら、歯周病(歯槽膿漏)の改善効果が大きくなるのです。

短期集中歯周内科プログラム 150,000円(税別)

その他のメニュー

スケーリング・ルートプレーニング(SRP)

SRPとは専用の器具を使い、歯の表面や歯の根っこについたプラーク(歯垢)や歯石を取り除いてキレイにする、歯周病(歯槽膿漏)治療の処置のことです。歯周病(歯槽膿漏)を改善するためには重要な治療ですので、当院ではこのSRPをしっかりと行っています。

歯のクリーニング(PMTC)

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)とは、予防歯科のプロである歯科衛生士の手で行う、お口と歯のクリーニングです。毎日の歯磨きでは落とし切れない汚れをキレイに取り除くことで、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)を予防します。

歯周外科治療

歯周病(歯槽膿漏)の治療では、歯周病の原因となる歯の汚れをしっかりと取り除く「SRP」(スケーリング・ルートプレーニング)を行うことが基本となりますが、それでも症状が改善しない場合、当院では「歯周外科治療」も行っています。

歯周外科治療とは、歯ぐきの奥深くの歯の根っこの先にこびりついた汚れを、目視で確認しながら取り除いていく外科処置です。歯周病の原因となるプラーク(歯垢)や歯石を隅々までキレイに取り去ることで、症状の改善を促します。

レーザー治療

歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)にレーザーの光を照射して、歯周病(歯槽膿漏)菌を殺菌する治療方法です。

殺菌水を使った洗浄

殺菌効果のある水を治療に使用することで、お口の中から歯周病(歯槽膿漏)菌を減らし、症状の改善をはかります。

詰め物・被せ物の修正治療

お口に合っていない詰め物・被せ物は、歯周病(歯槽膿漏)を重症化させる原因になることがあるため、お口に合った物へと作り変えることで症状を改善させます。

ハイブリッドセラミックインレー 50,000円(税別)
セラミッククラウン 100,000円(税別)

歯ぎしりの治療

歯ぎしりも歯周病(歯槽膿漏)を悪化させる要因のひとつです。これを改善することで歯にかかる負担を軽減し、歯周病(歯槽膿漏)の重症化を防ぐことができます。

噛み合わせの治療

噛み合わせが悪いと、歯や歯周組織(歯を支える組織)に負担がかかり、歯周病(歯槽膿漏)が進行しやすくなります。噛み合わせを調整する治療を行うことで、症状を改善するとともに、悪化を防ぐことができます。

生活習慣・食習慣の指導

歯周病(歯槽膿漏)は生活習慣病でもあると言われています。症状を改善するために、日ごろの生活習慣や食生活を見直すためのアドバイスを行います。

TBI

「TBI」とは「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯磨き指導のことです。ご家庭での正しい歯磨き方法をレクチャーします。

以下のページもご覧ください

当院の歯周病(歯槽膿漏)治療の特徴について説明します。歯周内科治療やレーザー治療についても、わかりやすくお伝えします。

当院がご提供している歯周病(歯槽膿漏)治療の種類や、それぞれのプログラムについて詳しくご紹介するページです。

歯周病(歯槽膿漏)治療の流れについてご案内します。お口の状態や治療内容によっては、変わってくる場合もございます。

当院の院内の様子をご紹介するページです。待合室や診療台、当院が保有する最新の設備についてもご案内しています。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布も予約可能です

03-5383-8211

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

午前:9:30~12:30
午後:14:30~18:30
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